諸手続き、規程・ガイドライン

書類作成上の注意点

様式2「教育課程認定申請書」

一葉に一資格で作成してください。


様式3「教育課程届出表」


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  1. 各資格認定規程第3条に基づき、教育課程ガイドラインを参考にして大学が開設する科目を配置し、教育課程を作成してください。
  2. 必修科目に複数科目を配置し、学部・学科の区別なく学生の選択必修とすることが出来ます。
    その場合は、備考欄に「選択必修」と明記してください。
  3. 原則として教育課程の申請は大学単位ですが、学科ごとに異なる教育課程内容で実施している場合は、
    大学名の後に( )で学科名を記載して学科ごとに提出してください。
  4. 教育課程届出表に配置するすべての科目は、単位数の右欄に大学における必修・選択の区分を明らかに
    してください。
  5. 必修科目は、規定された科目の右欄に大学が配置しようとする科目名等必要事項を記入してください。
  6. 大学で開設している科目名称が、教育課程ガイドラインと一致しない場合は、該当科目右端の備考欄にガイドラインの例示科目をどの科目の読替としてあてるのか明らかになるように記載してください。(上記サンプルの※2参照)
  7. 協会指定の専任教員(審査対象教員)は、「教育課程届出表」の対応学科目専任欄に◎印を付し、その教員
    のみ「履歴・業績調書」を提出してください。
  8. 協会指定の専任教員となった教員が複数の科目を担当する場合であっても、◎印は審査対象の担当科目の
    一箇所としてください。
    (上記サンプルの※1参照、九段さくら講師がこども音楽療育演習で審査を受ける
    ことになります。)
  9. この場合の「兼担」は、同一法人内の大学に専任教員として所属する者とします。

様式3S「資格必修科目のシラバス」

  1. 資格ごとに、指定された内容に合わせて作成してください。
  2. 学修の到達目標は、1)◯◯ができる 2)◯◯ができる、というように作成してください。
    文章での記述は不可となります。
  3. 授業計画は、シラバスサンプルを参考に具体的に記入してください。
  4. 下記に指定した以外の科目については、各校のシラバスや講義概要の複写で結構です。
資格名 必修科目 選択必修
科目
選択科目
IV群
選択科目
V群
選択科目
VI群
秘書士
秘書士(国際秘書)
秘書士(メディカル秘書)
上級秘書士
情報処理士
上級情報処理士
ビジネス実務士
上級ビジネス実務士
ウェブデザイン実務士
社会調査アシスタント
社会調査実務士
観光ビジネス実務士
環境マネジメント実務士
上級環境マネジメント実務士
プレゼンテーション実務士
こども音楽療育士
保育音楽療育士
ボランティア実務士
国際ボランティア実務士
NPO実務士
生活園芸士
園芸療法士
カウンセリング実務士
  1. 次の資格の評価点については十分注意し、当該資格シラバスに明記してください。
  2. * プレゼンテーション実務士の必修科目及び選択必修科目のうち必修科目1科目以上を含む3科目以上は100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点を得たものでなければならない。
    * カウンセリング実務士の必修の演習科目については 100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点、同じく必修の実習科目については80点以上、もしくは80点以上に相当する評価点を得て、卒業もしくは修了するものでなければならない。
    * ウェブデザイン実務士の必修科目「ウェブデザイン演習」については、作品のWeb上の公開とともに、 100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点を得たものでなければならない。

様式4「専任教員履歴・業績調書」

研究業績は、審査対象の担当科目に関連のある業績のみ記載してください。

様式5「施設設備調書」

  1. 原則的には、文部科学省へ報告している内容で結構です。なお、様式 3で記載された教育課程を実施するのに十分であるとわかるように示してください。
  2. 専用、共用と区別しにくい場合は、計の欄にだけ記載してください。
  3. 情報機器等は教育に利用するものだけでなく教職員等も使用する内容も記入してください。
  4. 音楽療育関係、ボランティア関係及び園芸関係の資格については、それぞれ専用の調書を提出してください。

様式6「教育体系説明書」

  1. 上段には、中心となる学科の教育目標を記載してください。
  2. 下段には、申請する資格認定のための教育課程届出表に配置される科目が、学内のいずれの学科で開設する科目であるか、各科目ごとに示すとともに、資格のための教育課程について各校の特色等を自由に述べてください。