保育音楽療育士

心・身体・音楽の相互関係についての知識、 さまざまな楽器の演奏および演奏指導のしかたなどを習得し、音を鳴らしたり、歌ったり、踊ったりすることをつうじて、障害児や障害者の心身の発達・回復をサポートできる人材を養成します。

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資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

活躍できる職種

障害者・介護・医療施設の職員、保育士など

領域・到達目標の区分と履修すべき単位

1.音楽療育に関する科目(5科目10単位以上)
保育音楽療育概論
保育音楽療育演習
身体表現及び即興演奏法
器楽活用法
幼児音楽特別研究
2.障害者及び心理に関する科目(必修科目・選択科目の必要単位をみたした3科目6単位以上)
必修科目:障害児保育 2単位
選択科目:障害者福祉論・老人福祉論 1科目以上2単位以上
選択科目:障害児の心理・障害者の心理・老人の心理・音楽と心理 1科目以上2単位以上
3.医学等に関する科目(2科目4単位以上)
医学概論
精神医学
発達障害論
子どもの保健Ⅰ
精神保健
4.実習に関する科目(1科目3単位以上)
保育音楽療育実習
5.研究論文に関する科目(2単位以上)
卒業または修了論文
6.その他の科目
保育音楽療育のために必要であると大学が判断する科目

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