上級秘書士・秘書士

上司とのペアワークを中心とした秘書の仕事を理解するとともに、業務を遂行するための情報管理・接遇応対スキル、さらには上司や企業の視点から課題を理解し、自ら解決に向けた判断や提案ができる総合的な実践力を習得。経営者や管理者を効果的にサポート・コーディネートできる人材を養成します。

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資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

活躍できる職種

秘書、受付、事務など

領域・到達目標の区分と履修すべき単位

上級秘書士

領域・資格到達目標の区分 必修科目の
単位数
選択科目の
単位数
合計単位数
領域1 秘書の基本行動に必要な知識・スキルの基本を修得し、社会人基礎力と自己管理力を発揮してペアワークの場において秘書実務を実践し、学びを継続することができる。 2単位以上 16単位以上 24単位以上
領域2 専門知識・スキル(秘書実務力)を修得し、専門的実務実践力を活用して変化する経営環境の変化に対応して秘書実務において成果を出すことができる。 4単位以上
領域3 秘書知識・秘書スキルを活用して取組む総合的学修活動を通して、多様な職業能力の基盤となる課題発見・解決力と学びの継続力の重要性を理解している。 2単位以上

秘書士

領域・資格到達目標の区分 必修科目の
単位数
選択科目の
単位数
合計単位数
領域1 秘書実務全体に必要な対人業務・情報業務・一般常識などに関する知識・スキル・態度、それを活用する実務実践力の基本とその学修力を身につけている。 2単位以上 10単位以上 16単位以上
領域2 幅広い秘書実務に対応できる学びの基礎能力や社会と自分を知る力を備えている。 2単位以上
領域3 学びの基礎能力や実務実践力を活かして取り組む課題解決の学修活動を通して、多様な職業能力の基盤となる課題発見・解決力の基礎と学びの継続力の重要性を理解している。 2単位以上

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