上級秘書士(メディカル秘書)

病院・調剤薬局などではたらくメディカル秘書という仕事を理解するとともに、受付・会計業務、カルテ・レセプトなどの医療文書作成、患者・メディカルスタッフとのコミュニケーションのしかたなど、実務に即した技能を習得。医療事務や秘書業務のスペシャリストとして活躍できる人材を養成します。

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資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

活躍できる職種

医療・介護施設や医療・介護関連企業の秘書、受付、事務など

領域・到達目標の区分と履修すべき単位

領域・資格到達目標の区分 必修科目の
単位数
選択科目の
単位数
合計単位数
領域1 秘書の基本行動に必要な知識・スキルの基本を修得し、社会人基礎力と自己管理力を発揮してペアワークの場において秘書実務を実践し、学びを継続することができる。 2単位以上 16単位以上 24単位以上
領域2 専門知識・スキル(メディカル秘書実務力)を修得し、専門的実務実践力を活用して変化する経営環境の変化に対応して秘書実務において成果を出すことができる。 4単位以上
領域3 秘書知識・秘書スキルを活用して取組む総合的学修活動を通して、多様な職業能力の基盤となる課題発見・解決力と学びの継続力の重要性を理解している。 2単位以上

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