上級秘書士(メディカル秘書)

病院・調剤薬局などではたらくメディカル秘書という仕事を理解するとともに、受付・会計業務、カルテ・レセプトなどの医療文書作成、患者・メディカルスタッフとのコミュニケーションのしかたなど、実務に即した技能を習得。医療事務や秘書業務のスペシャリストとして活躍できる人材を養成します。

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資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

活躍できる職種

医療・介護施設や医療・介護関連企業の秘書、受付、事務など

履修すべき科目・単位

1.必修科目(3科目6単位以上)
秘書総論
秘書実務
総合的実践実務
2.選択科目(次のⅠ,Ⅱ,Ⅲ群から それぞれの必要単位数を満たし、計18単位以上)
この場合はⅤ群をⅠ群に振替えて、
Ⅰ群の代わりにⅤ群でメディカル秘書分野の科目を中心に学習させることが可能です。
Ⅰ群 「秘書知識・スキル分野」6単位以上
Ⅱ群 「キャリア・教養分野」2単位以上
Ⅲ群 「総合的実践実務分野」
Ⅴ群 「メディカル秘書分野」6単位以上

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Ⓝマークについて

平成25年4月から上級を含む三資格(秘書士・ビジネス実務士・情報処理士)をリニューアルしⓃマークをつけました。単位数、申請書類等が異なる従前の資格が併存していますのでご留意ください。

資格の商標登録について

詳しくはこちらをご覧ください。
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