上級情報処理士・情報処理士

コンピュータシステムと情報通信技術について理解をふかめるとともに、企業などにおける情報実務上の課題を把握し、その解決に向けて自らソフトウェア操作、インターネット活用、データ管理などを行う総合的な実践力を習得。IT化がすすむ現代社会において、より高度なビジネス活動ができる人材を養成します。

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資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

活躍できる職種

営業、経理、事務、オペレーターなど

領域・到達目標の区分と履修すべき単位

上級情報処理士
領域・資格到達目標の区分 必修科目の
単位数
選択科目の
単位数
合計単位数
領域1 情報実務に関する知識・スキルの基本を修得し、社会人基礎力と自己管理力を発揮して実践的なビジネス現場で情報実務を実践し、学びを継続することができる。 2単位以上 16単位以上 24単位以上
領域2 情報実務の専門的知識・スキルを修得し、実務実践力を活用して変化する情報ビジネス環境に対応して成果を出すことができる。 4単位以上
領域3 情報実務知識・スキルを活用して取組む総合的学修活動を通して、多様な職業能力の基盤となる課題発見・解決力と学びの継続力の重要性を理解している。 2単位以上

情報処理士
領域・資格到達目標の区分 必修科目の
単位数
選択科目の
単位数
合計単位数
領域1 情報実務に必要な知識・スキル・態度、それを活用する実務実践力の基本とその学修力を身につけている。 2単位以上 10単位以上 16単位以上
領域2 幅広い情報実務に対応できる学びの基礎能力や社会と自分を知る力を備えている。 2単位以上
領域3 学びの基礎能力や実務実践力を活かして取組む課題解決の学修活動を通して、多様な職業能力の基盤となる課題発見・解決力の基礎と学びの継続力の重要性を理解している。 2単位以上

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